デジモンアドベンチャーについて

デジモンアドベンチャーについて

デジモンアドベンチャーとは、地球滅亡を企む怪物デジモンの脅威に挑む、少年たちの戦いを描いたジュブナイル・アニメーションです。

監督は「デジモンアドベンチャー」の細田守。

本郷あきよしの原案を基に、「デジモンアドベンチャー」の吉田玲子が脚本を執筆。

声の出演に「名探偵コナン 世紀末の魔術師」の藤田淑子。

尚、本作は「2000年春 東映アニメフェア」の中の一作として公開されました。

デジタルワールドの冒険から半年後、インターネット上に世界中のデジタル・データを食べ成長する凶悪なデジモン、クラモンが誕生しました。

少年・太一は、光子郎と共にクラモンを退治すべくアグモンとテントモンをネット世界に送り込むが、クラモンは驚くほどの早さで完全体・インフェルノモンに成長。

NTTの電話回線を制圧し、太一たちがインターネットにアクセスできないようにしてしまいます。

そこで、太一たちはNTT回線を使わない衛星携帯電話でネットにアクセスするのでした。

漸く連絡の取れたヤマトのガブモンもバトルに加わって、リベンジが開始。

ところが、太一がコンピュータをフリーズさせてしまった隙に、究極体ディアボロモンに成長した凶悪デジモンはアメリカ国防省のコンピュータに侵入すると、日本へ向けて核ミサイルを発射させてしまった。

ミサイルが爆発するまで10分。

絶体絶命の太一。

だがその時、奇跡が起こります。

太一とヤマトがネット世界に入り込み、アグモンの究極体・ウォーグレイモンとガブモンの究極体・メタルガルルモンを合体させ、オメガモンを誕生させたのだ。

激しいバトルの末、オメガモンはディアボロモンを退治することに、みごと成功。

世界は凶悪デジモンの脅威から救われるのであったというお話です。